第1章 城陽市の概要
1-1 気象
区分 年次
気 温 湿度平均 (%)
天 気 日 数 降水量
平均(℃) 最高(℃) 最低(℃) 晴(日) 曇(日) 雨(日) 雪(日) 総量(mm) 日最大(mm) 平成19年 16.0 38.8 -3.5 73.4 168 77 119 1 1,058.5 63.5 平成20年 15.8 37.2 -3.1 77.1 106 212 46 2 1,237.5 83.0 平成21年 15.7 36.0 -3.6 71.4 88 229 48 0 1,167.5 51.5 平成22年 15.7 38.2 -4.7 70.2 175 132 58 0 1,521.0 79.5 平成23年 15.3 36.9 -4.6 68.6 185 114 65 1 1,438.0 88.0 平成24年 15.1 37.2 -5.7 69.7 233 44 89 0 1,644.0 180.0 平成25年 16.0 38.4 -4.1 69.9 244 54 67 0 1,518.5 120.0 平成26年 15.8 38.4 -2.9 71.1 230 57 75 3 1,245.0 128.0 平成27年 16.4 38.8 -1.8 68.7 234 38 93 0 1,556.0 102.5 平成28年 16.8 37.9 -3.6 70.2 246 49 71 0 1,496.0 94.5 1月 5.2 15.8 -3.6 71.6 23 4 4 0 62.5 47.0 2月 6.0 20.5 -3.3 69.8 24 1 4 0 77.5 29.0 3月 9.6 22.4 -1.8 65.9 27 0 4 0 75.0 30.5 4月 15.9 28.9 2.5 66.2 20 3 7 0 146.5 65.0 5月 20.9 32.3 9.9 63.4 20 4 7 0 91.0 24.0 6月 23.3 34.0 11.9 70.5 13 7 10 0 264.5 70.5 7月 27.9 37.1 21.7 71.3 23 2 6 0 94.5 25.0 8月 29.0 37.9 20.3 66.2 28 1 2 0 185.0 94.5 9月 25.3 35.8 17.8 74.7 18 1 11 0 257.0 71.0 10月 19.3 32.2 7.4 73.2 18 9 4 0 74.5 36.5 11月 12.0 21.5 3.4 76.0 16 6 8 0 79.5 31.5 12月 7.6 18.1 -1.1 72.5 16 11 4 0 86.0 31.0 (資料:消防本部)
(注) 晴、曇等の天気概況は12時~1時を記入(H25~様式変更のため)。
1-2 人口推移
区 分 年 次
人 口
世帯数 人口 密度
1世帯 あたり人員
指数
(昭和 50 年 =100)
備 考 男(人) 女(人) 総数(人)
平成19年 39,015 41,765 80,780 29,969 2,467 2.70 137 推計人口調査 平成20年 38,920 41,641 80,561 30,434 2,461 2.65 137 〃 平成21年 38,685 41,529 80,214 30,779 2,450 2.61 136 〃 平成22年 38,622 41,415 80,037 29,972 2,445 2.67 136 国勢調査 平成23年 38,321 41,173 79,494 30,149 2,428 2.64 135 推計人口調査 平成24年 38,016 40,872 78,888 30,233 2,410 2.61 134 〃 平成25年 37,715 40,607 78,322 30,313 2,392 2.58 133 〃 平成26年 37,462 40,416 77,878 30,560 2,381 2.55 132 〃 平成27年 36,952 39,917 76,869 29,884 2,350 2.57 130 国勢調査 平成28年 36,604 39,659 76,263 29,959 2,331 2.55 129 推計人口調査
1-3 土地利用
都市計画区域 3,271ha
年月日
区分 平成 28 年 11 月 24 日
市
街
化
区
域
第 一 種 低 層 住 居 専 用 地 域 424 ha 第 二 種 低 層 住 居 専 用 地 域 20 第 一 種 住 居 地 域 306
第 二 種 住 居 地 域 1
準 住 居 地 域 15
近 隣 商 業 地 域 21
商 業 地 域 2
準 工 業 地 域 59
工 業 地 域 17
工 業 専 用 地 域 6
計 871
市 街 化 調 整 区 域 2,400
(注)平成 26 年 10 月 1 日に市面積変更 (資料:都市政策課)
平成 28 年5月 10 日に市内区域区分変更 平成 28 年 11 月 24 日に市内用途地域変更
年月日
区分 平成 26 年 8 月 8 日
農 業 振 興 地 域 989.0 ha 農
用 地 区 域
農 用 地
田 127.4
畑 44.5
樹 園 地 74.4
計 246.3
農 業 用 施 設 用 地 12.9 合 計 259.2
(資料:農政課)
1-4 市道の状況
区分 年度 平成22年度 平成23年度 平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度
実延長 (m) 274,647 274,811 276,007 276,374 277,307 277,546 277,603 舗装実延長 (m) 241,466 241,634 243,531 244,168 245,634 246,194 246,547 舗装率 (%) 87.91 87.93 88.23 88.35 88.58 88.70 88.81 総面積 (㎡) 1,547,264 1,550,517 1,565,208 1,579,406 1,585,003 1,587,728 1,588,595 路線数 1,200 1,200 1,209 1,211 1,219 1,220 1,220 (注) 舗装率=舗装実延長/実延長×100 (各年度末現在) (資料:管理課)
1-5 河川の状況
種別 河川名 管理者 延 長 (km)
一
級
木津川 国土交通省 7.4 古 川 京 都 府 3.1 青谷川 京 都 府 4.1 長谷川 京 都 府 3.0
準
用
今池川 城 陽 市 2.7 嫁付川 城 陽 市 0.7 十六川 城 陽 市 0.7
1-6 電灯及び電力量
区分 年度
電 力 量(千kWh)
総 数 電 灯 電 力
平成19年度 200,631 175,020 25,611 平成20年度 195,498 171,288 24,210 平成21年度 192,146 169,503 22,643 平成22年度 206,100 182,948 23,152 平成23年度 196,276 174,656 21,620 平成24年度 190,600 170,061 20,539 平成25年度 187,700 167,608 20,092 平成26年度 177,062 158,129 18,934 平成27年度 169,170 150,857 18,314
(資料:関西電力株式会社)
(注) 各区分毎に千kWh未満四捨五入のため、総数において一致しない場合がある。
電力の小売部分自由化に伴い、平成19年度より特定規模需要(高圧電力(50kW 以上)の数値の公表を差し控えているため、特定規模需要(高圧電力 (50kW 以上))分を除く数値である。
平成28年4月1日からの電力の小売全面自由化に伴い、平成28年度分以降、数値の公表は差し控えられている。
1-7 ガスの需要量
区分 年度
需 要 量(千㎥)
総数 家庭用 医療用 商業用 工業用 公用 平成19年度 26,255 9,274 597 1,210 14,994 179 平成20年度 25,349 8,984 586 1,161 14,452 165 平成21年度 23,483 8,864 578 1,079 12,802 160 平成22年度 24,754 8,837 659 1,156 13,920 182 平成23年度 24,329 8,702 597 1,071 13,785 175 平成24年度 23,919 8,649 568 999 13,529 173 平成25年度 23,936 8,384 601 1,057 13,708 187 平成26年度 23,821 8,329 561 1,000 13,735 196 平成27年度 23,127 7,947 549 969 13,475 186
区分 年度
需 要 量(千㎥)
総数 家庭用 それ以外
平成28年度 22,534 8,031 14,503
(資料:大阪ガス株式会社)
(注)需要量は千㎥以下四捨五入のため総数において一致しない場合がある。
ガスの小売全面自由化に伴い、平成28年度よりガス販売量の区分が変更。
1-8 上水道事業規模
区分 年度
給水人口 普及率 年間配水量 一人一日平均 配水管等の 消火栓数
(人) (%) (千㎥) 配水量 (L) 延長(㎞) (栓)
平成19年度 81,293 99.7 9,387 316 248 1,386 平成20年度 81,021 99.7 9,306 315 248 1,394 平成21年度 80,769 99.7 9,174 311 249 1,402 平成22年度 80,207 99.6 9,053 309 249 1,404 平成23年度 79,742 99.6 8,769 300 249 1,404 平成24年度 79,101 99.7 8,510 295 250 1,423 平成25年度 78,708 99.7 8,445 294 250 1,434 平成26年度 78,203 99.7 8,258 289 252 1,437 平成27年度 77,735 99.7 8,106 285 255 1,443 平成28年度 77,452 99.7 8,033 285 257 1,443
1-9 公共下水道の状況
区分
年度
計画決定面積 事業認可区域面積 処理区域面積 総人口 処理区域人口 普及率 (A) (B) (C) (D) (E) 面積 人口
ha ha ha 人 人 (C)/(A)% (C)/(B)% (E)/(D)% 平成19年度 962 962.0 841.0 81,578 79,969 87.4 87.4 98.0 平成20年度 962 962.0 906.7 81,271 80,311 94.3 94.3 98.8 平成21年度 962 962.0 906.7 81,010 80,033 94.3 94.3 98.8 平成22年度 962 962.0 906.7 80,498 79,585 94.3 94.3 98.9 平成23年度 962 962.0 906.7 80,025 79,110 94.3 94.3 98.9 平成24年度 962 962.0 906.7 79,370 78,452 94.3 94.3 98.9 平成25年度 1,000.3 1,000.3 906.7 78,969 78,128 90.6 90.6 98.9 平成26年度 1,000.3 1,000.3 906.7 78,461 77,649 90.6 90.6 99.0 平成27年度 1,000.3 1,000.3 919.3 77,980 77,165 91.9 91.9 99.0 平成28年度 1,000.3 1,000.3 923.7 77,452 76,634 92.3 92.3 99.0
(資料:上下水道部)
1-10 し尿浄化槽設置状況
単独 合併 合計
一般家庭 事業所 一般家庭 事業所 一般家庭 事業所 計 平成19年度 2,248 399 527 105 2,775 504 3,279 平成20年度 2,071 385 473 99 2,544 484 3,028 平成21年度 1,977 376 458 96 2,435 472 2,907 平成22年度 1,855 363 423 95 2,278 458 2,736 平成23年度 1,756 356 401 88 2,157 444 2,601 平成24年度 1,660 348 382 86 2,042 434 2,476 平成25年度 1,585 334 360 87 1,945 421 2,366 平成26年度 1,516 326 345 87 1,861 413 2,274 平成27年度 1,436 319 321 85 1,757 404 2,161 平成28年度 1,384 312 308 81 1,696 389 2,085
(各年度末現在)(資料:城南衛生管理組合、環境課)
区分
第2章 城陽市の現況
2-1 環境行政のあゆみ
年 月 出来事
昭和 42 年 8 『公害対策基本法』制定
昭和 43 年 6 『大気汚染防止法』制定
6 『騒音規制法』制定
昭和 45 年 12 『水質汚濁防止法』、『廃棄物の処理及び清掃に関する法律』等公害 14 法 改正、制定
昭和 46 年 3 『京都府公害防止条例』公布(12 月施行)
6 『特定工場における公害防止組織の整備に関する法律』制定 6 『悪臭防止法』制定
昭和 47 年 5 『城陽市光化学スモッグ緊急時対策要綱』制定
6 『自然環境保全法』制定
昭和 48 年 4 河川水水質測定開始(市)
昭和 49 年 5 環境騒音測定開始(市)
12 騒音規制法の地域指定を受ける 昭和 50 年 10 市内工場の廃棄物埋め立て問題発生
昭和 51 年 1 悪臭防止法の地域指定を受ける(5物質)
5 鉄道騒音の測定実施(市) 6 『振動規制法』制定
8 騒音に係る環境基準の類型指定を受ける 9 硫黄酸化物に係る総量規制の地域指定を受ける
昭和 52 年 3 公害の現況(初版)発行(市)
6 悪臭測定開始(市)
8 市内工場の有機溶剤による公害問題発生
昭和 53 年 1 振動規制法の地域指定を受ける
6 『瀬戸内海環境保全特別措置法』制定 7 『二酸化窒素に係る環境基準』設定 9 市内工場の六価クロム排出問題発生
昭和 54 年 8 道路騒音、振動測定開始(市)
昭和 55 年 2 『京都府公害防止条例』の一部改正(野焼き、カラオケ規制等)施行
昭和 59 年 3 『悪臭防止法』の一部改正(測定手法)
昭和 63 年 11 『特定建設作業に伴って発生する騒音の規制に関する基準』の一部改正
平成元年 2 『城陽市の環境』発行(市)
5 市内2ゴルフ場(城陽カントリー倶楽部、東城陽ゴルフクラブ)と農薬使用に関する協定を締結(市)
平成 3 年 4 大気環境現況測定を開始(NO2,CO を4ヶ所で四季の1週間測定)
6 京都の自然 200 選 植物部門に『寺田小学校のくぬぎ』が選定
平成 4 年 6 大気環境測定を実施
9 京都の自然 200 選 動物部門に『イタセンパラなど水生生物の木津川右岸』が選定
平成 5 年 4 空き地の雑草除去、委託料を 50 円から 70 円に改定、生ゴミ処理『コンポスト』に補助金交付制度を創
設
5 大気環境現況測定 NO2,CO に SPM (浮遊粒子状物質)を追加
6 ロータリークラブより公害測定車寄贈
9 京都の自然 200 選 地形、地物部門に『鴨谷の滝』が選定 11 『環境基本法』成立
平成 7 年 3 京都の自然 200 選 歴史的自然環境部門に『水度神社と参道の松並木』が選定
12 『京都府環境を守り育てる条例』公布
平成 8 年 2 悪臭防止法施行に係る環境庁告示の改正
4 都市計画法等の改正に伴う騒音・振動関係告示の改正(府)
平成 9 年 4 『地下水保全対策委員会』の設置
6 『環境影響評価法』の公布[平成 11 年6月施行]
平成 10 年 9 『京都府環境基本計画』の策定
『騒音に係る環境基準』の改正[平成 12 年4月施行]
10 『地球温暖化対策の推進に関する法律』公布[平成 11 年4月施行]
平成 11 年 7 『ダイオキシン類対策特別措置法』公布[平成 12 年1月施行]
10 環境監視員を配置
平成 12 年 3 『城陽市緑の基本計画』策定
6 『循環型社会形成推進基本法』公布 9 『城陽市環境市民懇話会』設置
12 『城陽市浄化槽の設置等に関する要綱』策定
平成 13 年 3 『城陽市動植物環境調査報告書』完成(平成 10 年度から3ヶ年事業)
4 城陽市環境市民懇話会による『城陽市環境基本条例に関する提言書』の提出 8 城陽市名木・古木の認定(認定木 36 本)
12 『城陽市環境基本条例』の公布
平成 14 年 3 第1回環境フォーラム開催
4 『城陽市環境基本条例』の施行、『城陽市環境政策推進組織』の設置 5 『土壌汚染対策法』公布[平成 15 年2月施行]
8 環境方針の策定
年 月 出来事
平成 15 年 2 『城陽市環境基本計画』について『城陽市環境審議会』から答申
3 『城陽市環境基本計画』策定
『城陽市エコプラン~地球温暖化防止を含む率先実行計画~』策定 ISO14001 認証取得
第2回環境フォーラム開催
9 城陽環境パートナーシップ会議設立発起人会結成 10 城陽環境パートナーシップ会議設立総会
平成 16 年 1 環境井戸端会議開催
2 ISO14001 認証維持審査
4 城陽市ISO認証取得助成金交付事業開始
城陽環境パートナーシップ会議愛称「城陽エコパートナー」に決定 6 『特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律』制定 9 第3回環境フォーラム開催
平成 17 年 2 ISO14001 認証維持審査 京都議定書発効
11 第4回環境フォーラム開催 平成 18 年 1 ISO14001 認証更新審査
4 『京都府地球温暖化対策条例』施行 環境監視員2名体制化
11 第5回環境フォーラム開催 平成 19 年 1 ISO14001 認証維持審査
11 第6回環境フォーラム開催 平成 20 年 1 ISO14001 認証維持審査
2 『第2期城陽市エコプラン~地球温暖化防止を含む率先実行計画~』策定 4 京都議定書約束期間開始
11 第7回環境フォーラム開催 平成 21 年 1 ISO14001 認証更新審査
5 市内一斉クリーン活動
6 『城陽市地球温暖化対策地域推進計画』策定 『城陽市環境基本計画』一部改正
城陽市における地盤および地下水環境保全に関する調査報告書作成 7 地下水講演会開催
11 第8回環境フォーラム開催 平成 22 年 1 ISO14001 認証維持審査
4 住宅用太陽光発電システム設置補助金交付事業開始 6 市内一斉クリーン活動
11 第9回環境フォーラム開催 平成 23 年 1 ISO14001 認証維持審査
2 城陽生き物ハンドブック完成(城陽環境パートナーシップ会議作成) 6 市内一斉クリーン活動
11 第 10 回環境フォーラム開催
平成 24 年 2 省エネ知恵ブック完成(城陽環境パートナーシップ会議作成)
エコドライブ講習会(市民向け・事業者向け) 3 地球温暖化防止教室
4 市独自環境マネジメントシステム(J-EMS)運用開始 6 市内一斉クリーン活動
11 第 11 回環境フォーラム開催
平成 25 年 2 『城陽市地球温暖化対策実行計画(区域施策編)』策定
『第3期城陽市エコプラン~地球温暖化防止を含む率先実行計画~』策定 4 ECO宣言事業の実施
省エネ相談窓口開設 6 市内一斉クリーン活動
10 環境紙芝居完成(城陽環境パートナーシップ会議と城陽高校の協働制作) 11 第 12 回環境フォーラム開催
平成 26 年 3 『城陽市環境基本計画』一部改正
6 市内一斉クリーン活動 7 省エネナビ貸出事業開始
8 城陽生き物ハンドブック改訂版の完成 11 第 13 回環境フォーラム開催
平成 27 年 3 地球温暖化防止教室
6 市内一斉クリーン活動
7 『京都府再生可能エネルギーの導入等の促進に関する条例』施行
10 城陽 ecoBOOK 完成(城陽環境パートナーシップ会議と西城陽高校の協働制作) 11 第 14 回城陽市環境フォーラム開催
年 月 出来事
平成 28 年 4 雨水貯留施設設置補助金交付事業開始
6 市内一斉クリーン活動「ALL FOR 城陽クリーンアクション」
10 第2次環境基本計画策定ワークグループ設置(城陽環境パートナーシップ会議) 城陽環境かるた完成(城陽環境パートナーシップ会議作成)
11 第 15 回城陽市環境フォーラム開催
平成 29 年 4 住宅用蓄電池システム等設置補助金交付事業開始
2-2 大気汚染の長期的評価による環境基準達成状況等
市町村 測 定 局 二酸化窒素 浮遊粒子状
物質 二酸化硫黄 一酸化炭素
光化学 オキシダント
微小粒子状 物質
京 都 市
市 役 所 ○ ○ × ○
壬 生 ○ ○ ○ × ○
伏 見 ○ ○ ×
山 科 ○ ○ ○ × ○
左 京 ○ ○ ×
西 京 ○ ○ ○ × ○
久 我 ○ ○ × ○
北 ○ ×
醍 醐 ○ ○ × ○
自 排 南 ○ ○ ○ ○
自 排 大 宮 ○ ○ ○ ○
自 排 山 科 ○ ○ ○ ○
自 排 上 京 ○ ○ ○
自 排 西 ノ 京 ○ ○ ○
向 日 市 向 陽 ○ ○ ○ × ○
大 山 崎 町 大 山 崎 ○ ○ ×
宇 治 市 宇 治 ○ ○ × ○
城 陽 市 城 陽 ○ ○ × ○
久 御 山 町 久 御 山 ○ ○ ○ × ○
京 田 辺 市 田 辺 ○ ○ × ○
井 手 町 井 手 ○
木 津 川 市 木 津 ○ ○ ○ × ○
南 山 城 村 南 山 城 ○
精 華 町 精 華 ○ ○ × ○
亀 岡 市 亀 岡 ○ ○ ○ × ○
南 丹 市 南 丹 ○ ○ × ○
福 知 山 市 福 知 山 ○ ○ ○ × ○
舞 鶴 市 東 舞 鶴 ○ ○ ○ × ○
綾 部 市 綾 部 ○ ○ × ○
宮 津 市 宮 津 ○ ○ × ○
京 丹 後 市 京 丹 後 ○ ○ × ○
大 山 崎 町 国 道 171 号 (自 排 ) ○ ○ ○ ○
八 幡 市 国 道 1 号 (自 排 ) ○ ○ × ○
(資料:京都府)
(注) 1.二酸化窒素、浮遊粒子状物質、二酸化硫黄及び一酸化炭素については、長期的評価による環境基準達成を○、非達成を●で示していま す。
2.光化学オキシダントについては、長期的評価の方法が示されていないため、昼間時間帯の1時間値(6~20 時)が環境基準を達成していない局 を×で示しています。
3.微小粒子状物質については、環境基準達成(長期基準、短期基準ともに満足しているもの)を○、環境基準非達成のうち長期基準のみ満足し ているものを●、長期基準、短期基準ともに満足していないものを×で示しています。
4.二酸化窒素、浮遊粒子状物質、二酸化硫黄、一酸化炭素及び微小粒子状物質については、有効測定局(二酸化窒素、浮遊粒子状物質、二 酸化硫黄及び一酸化炭素については年間の測定時間が 6,000 時間以上の測定局、微小粒子状物質については年間有効測定日数が 250 日 以上の測定局)について、評価を行いました。
5.京都市内の測定局については、京都市が測定したものです。
6.精華局は平成 27 年 3 月 19 日に精北小学校からけいはんなプラザ敷地内に移設しました。 7.「自排」は自動車排出ガス測定局を示しています。
2-3 二酸化硫黄(SO
2:経年変化)測定結果
市 町 測 定 局
年 平 均 値 (ppm)
平成 21 年度
平成 22 年度
平成 23 年度
平成 24 年度
平成 25 年度
平成 26 年度
平成 27 年度
平成 28 年度
京 都 市
市 役 所 0.004 0.004 0.004 ― ― ― ― ― 壬 生 0.003 0.004 0.004 0.004 0.004 0.003 0.003 0.003
2-4 浮遊粒子状物質(SPM:経年変化)測定結果
市 町 測 定 局
年 平 均 値 (mg/m3)
平成 21 年度
平成 22 年度
平成 23 年度
平成 24 年度
平成 25 年度
平成 26 年度
平成 27 年度
平成 28 年度
京 都 市
市 役 所 0.017 0.020 0.018 0.017 0.019 0.016 0.014 0.015 壬 生 0.020 0.018 0.021 0.016 0.017 0.014 0.014 0.016 南 0.018 0.017 0.016 ― ― ― ― ― 伏 見 0.021 0.019 0.018 ― ― ― ― ― 山 科 0.018 0.018 0.017 0.017 0.020 0.017 0.016 0.015 左 京 0.017 0.017 0.014 0.015 0.016 0.015 0.014 0.012 西 京 0.019 0.018 0.017 0.016 0.016 0.016 0.014 0.014 久 我 0.022 0.020 0.018 0.018 0.019 0.017 0.016 0.014 醍 醐 0.019 0.019 0.017 0.016 0.017 0.017 0.015 0.015 自 排 南 0.025 0.023 0.022 0.021 0.023 0.022 0.021 0.020 自 排 大 宮 0.023 0.024 0.022 0.024 0.025 0.022 0.020 0.018 自 排 山 科 0.020 0.020 0.020 0.017 0.024 0.017 0.018 0.017 自 排 上 京 0.021 0.020 ― ― 0.019 0.017 0.016 0.016 自 排 西 ノ 京 0.020 0.017 0.019 0.021 0.023 0.017 0.017 0.017 自 排 桂 0.020 0.019 0.018 ― ― ― ― ― 向 日 市 向 陽 0.019 0.020 0.018 0.017 0.018 0.016 0.017 0.016 大 山 崎 町 大 山 崎 0.021 0.022 0.020 0.021 0.022 0.020 0.020 0.018 宇 治 市 宇 治 0.022 0.021 0.019 0.019 0.018 0.018 0.019 0.017 城 陽 市 城 陽 0.020 0.021 0.019 ― 0.023 0.020 0.019 0.017 久 御 山 町 久 御 山 0.018 0.017 0.017 0.016 0.021 0.019 0.023 0.021 八 幡 市 八 幡 0.020 ― ― ― ― ― ― ―
国 設 京 都 八 幡 0.020 0.021 0.020 0.021 0.022 ― ― ― 京 田 辺 市 田 辺 0.022 0.023 0.022 0.021 0.023 0.021 0.020 0.016 木 津 川 市 木 津 0.019 0.020 0.019 0.019 0.019 0.020 0.025 0.024 精 華 町 精 華 0.020 0.021 0.019 0.019 0.020 0.019 0.016 0.014 亀 岡 市 亀 岡 0.016 0.017 0.017 0.020 0.020 0.019 0.023 0.021 南 丹 市 南 丹 ― 0.018 0.017 0.017 0.019 0.016 0.013 0.010 福 知 山 市 福 知 山 0.017 0.018 0.017 0.017 0.018 0.017 0.015 0.014 舞 鶴 市 東 舞 鶴 0.018 0.018 0.020 0.021 0.022 0.017 0.024 0.024 綾 部 市 綾 部 0.018 0.019 0.016 0.015 0.017 0.016 0.014 0.011 宮 津 市 宮 津 0.019 0.021 0.018 0.019 0.020 0.019 0.017 0.016 京 丹 後 市 京 丹 後 (0.01) 0.017 0.015 0.018 0.021 0.019 0.021 0.019 大 山 崎 町 国 道 1 7 1 号 0.027 0.022 0.018 0.019 0.022 0.025 0.025 0.014 宇 治 市 国 道 2 4 号 0.023 0.023 0.021 0.022 ― ― ― ― 八 幡 市 国 道 1 号 0.017 0.017 0.016 0.017 0.020 0.023 0.021 0.020
(資料:京都府)
2-5 光化学オキシダント(Ox:経年変化)測定結果
市 町 測 定 局
昼間の日最高 1 時間値の年平均値(ppm)
平成 21 年度
平成 22 年度
平成 23 年度
平成 24 年度
平成 25 年度
平成 26 年度
平成 27 年度
平成 28 年度
京 都 市
市 役 所 0.053 0.054 0.045 0.049 0.050 0.048 0.048 0.047 壬 生 0.052 0.051 0.044 0.048 0.048 0.047 0.049 0.048 南 0.052 0.054 0.045 ― ― ― ― ― 伏 見 0.053 0.055 0.045 0.048 0.049 0.047 0.048 0.048 山 科 0.053 0.058 0.046 0.049 0.048 0.048 0.048 0.047 左 京 0.055 0.060 0.045 0.048 0.050 0.048 0.048 0.047 西 京 0.053 0.056 0.045 0.049 0.051 0.049 0.048 0.046 久 我 0.052 0.052 0.044 0.048 0.049 0.048 0.048 0.047 北 0.049 0.050 0.043 0.047 0.048 0.046 0.045 0.043 醍 醐 0.054 0.056 0.046 0.049 0.051 0.049 0.048 0.048 向 日 市 向 陽 0.053 0.054 0.045 0.048 0.052 0.051 0.051 0.050 大 山 崎 町 大 山 崎 0.051 0.052 0.044 0.050 0.052 0.049 0.050 0.048 宇 治 市 宇 治 0.055 0.057 0.046 0.052 0.053 0.051 0.052 0.050 城 陽 市 城 陽 0.053 0.056 0.046 ― 0.053 0.051 0.052 0.050 久 御 山 町 久 御 山 0.053 0.056 0.046 0.051 0.054 0.053 0.052 0.051 八 幡 市 八 幡 0.052 ― ― ― ― ― ― ―
国 設 京 都 八 幡 0.051 0.054 0.045 0.048 0.050 ― ― ― 京 田 辺 市 田 辺 0.054 0.056 0.044 0.049 0.051 0.051 0.053 0.052 木 津 川 市 木 津 0.056 0.055 0.046 0.050 0.053 0.053 0.053 0.054 精 華 町 精 華 0.057 0.058 0.047 0.052 0.055 0.053 0.052 0.051 亀 岡 市 亀 岡 0.053 0.054 0.045 0.048 0.049 0.049 0.049 0.049 南 丹 市 南 丹 ― 0.055 0.045 0.047 0.049 0.050 0.049 0.050 福 知 山 市 福 知 山 0.053 0.053 0.045 0.049 0.054 0.047 0.048 0.046 舞 鶴 市 東 舞 鶴 0.049 0.050 0.043 0.048 0.047 0.047 0.047 0.046 綾 部 市 綾 部 0.049 0.053 0.045 0.050 0.049 0.048 0.048 0.047 宮 津 市 宮 津 0.054 0.053 0.047 0.050 0.051 0.048 0.049 0.050 京 丹 後 市 京 丹 後 0.047 0.053 0.046 0.048 0.049 0.049 0.049 0.048 八 幡 市 国 道 1 号 ― ― ― ― 0.044 0.045 0.045 0.043 (資料:京都府)
2-6 二酸化窒素(NO
2:経年変化)測定結果
市 町 測 定 局
年 平 均 値 (ppm)
平成 21 年度
平成 22 年度
平成 23 年度
平成 24 年度
平成 25 年度
平成 26 年度
平成 27 年度
平成 28 年度
京 都 市
市 役 所 0.014 0.014 0.013 0.012 0.012 0.011 0.011 0.011 壬 生 0.014 0.013 0.013 0.013 0.013 0.012 0.011 0.011 南 0.019 0.018 0.017 ― ― ― ― ― 伏 見 0.019 0.019 0.018 0.017 0.016 0.016 0.015 0.013 山 科 0.015 0.015 0.014 0.013 0.014 0.013 0.012 0.011 左 京 0.011 0.011 0.009 0.010 0.009 0.008 0.008 0.008 西 京 0.014 0.013 0.013 0.012 0.012 0.010 0.009 0.009 久 我
北
0.019 0.013 0.018 0.012 0.017 0.012 0.016 0.010 0.015 0.011 0.014 0.010 0.014 0.010 0.013 0.009 醍 醐
自 排 南 自 排 大 宮 自 排 山 科 自 排 上 京 自 排 西 ノ 京
0.018 0.030 0.025 0.025 0.014 0.016 0.017 0.029 0.030 0.026 0.014 0.018 0.017 0.028 0.029 0.025 ― 0.017 0.015 0.027 0.028 0.023 ― 0.017 0.015 0.026 0.028 0.023 0.011 0.016 0.014 0.025 0.026 0.022 0.010 0.015 0.014 0.025 0.025 0.021 0.010 0.015 0.013 0.022 0.024 0.019 0.010 0.014 自 排 桂 0.013 0.012 0.012 ― ― ― ― ― 向 日 市 向 陽 0.013 0.014 0.013 0.012 0.011 0.009 0.009 0.009 大 山 崎 町 大 山 崎 0.015 0.014 0.014 0.014 0.014 0.013 0.012 0.011 宇 治 市 宇 治 0.013 0.013 0.012 0.011 0.011 0.012 0.011 0.010 城 陽 市 城 陽 0.011 0.011 0.011 ― 0.010 0.009 0.008 0.008 久 御 山 町 久 御 山 0.016 0.016 0.016 0.014 0.015 0.014 0.014 0.013 八 幡 市 八 幡 0.018 ― ― ― ― ― ― ―
国 設 京 都 八 幡 0.015 0.014 0.014 0.013 0.013 ― ― ― 京 田 辺 市 田 辺 0.014 0.013 0.013 0.011 0.012 0.011 0.011 0.010 木 津 川 市 木 津 0.009 0.008 0.008 0.008 0.008 0.007 0.007 0.006 精 華 町 精 華 0.010 0.009 0.009 0.009 0.008 0.008 0.009 0.009 亀 岡 市 亀 岡 0.007 0.008 0.008 0.008 0.007 0.006 0.006 0.006 南 丹 市 南 丹 ― 0.005 0.004 0.004 0.004 0.004 0.003 0.003 福 知 山 市 福 知 山 0.008 0.007 0.006 0.006 0.006 0.006 0.005 0.004 舞 鶴 市 東 舞 鶴 0.008 0.009 0.008 0.006 0.006 0.007 0.006 0.006 綾 部 市 綾 部 0.007 0.006 0.006 0.006 0.006 0.006 0.005 0.005 宮 津 市 宮 津 0.004 0.004 0.004 0.004 0.003 0.003 0.003 0.003 京 丹 後 市 京 丹 後 (0.004) 0.004 0.004 0.003 0.003 0.003 0.003 0.002 大 山 崎 町 国道 171 号( 自 排 ) 0.029 0.028 0.029 0.028 0.025 0.023 0.023 0.021 宇 治 市 国道 24 号( 自 排 ) 0.024 0.023 0.023 0.022 ― ― ― ― 八 幡 市 国 道 1 号 ( 自 排 ) 0.024 0.024 0.023 0.022 0.022 0.020 0.020 0.019
(資料:京都府)
2-7 微小粒子状物質(PM2.5:経年変化)測定結果
市 町 村 測 定 局
年 平 均 値(μg/㎥)
環境基準
平成 24 年度
平成 25 年度
平成 26 年度
平成 27 年度
平成 28 年度
京 都 市
市 役 所 14.6 14.1 13.1 11.8 10.5
1 年平均値が 15 ㎍/
㎥ 以 下 で あ り 、 か つ、1 日平均値が 35 ㎍/㎥以下で ある こ と。
壬 生 14.5 14.6 12.9 13.3 11.7 山 科 ― 16.1 14.6 12.8 10.7 西 京 ― 16.3 14.3 12.7 11.1 久 我 ― 16.8 14.9 13.6 12.1 醍 醐 15.8 15.4 14.5 12.1 10.5 自 排 南 16.2 17.1 15.6 13.1 11.1 自 排 大 宮 18.0 18.1 16.5 14.5 12.6 自 排 山 科 14.6 14.0 13.2 11.2 9.8 自 排 上 京 ― 14.6 13.2 11.9 10.0 自 排 西 ノ 京 ― 15.8 14.5 12.7 11.3 向 日 市 向 陽 13.0 13.7 13.4 12.9 11.7 宇 治 市 宇 治 13.2 14.0 13.6 12.8 11.8 久 御 山 町 久 御 山 14.7 16.1 15.0 13.9 12.9 城 陽 市 城 陽 ― 14.6 14.7 13.1 12.3 京 田 辺 市 田 辺 13.1 14.4 14.7 13.6 12.2 井 手 町 井 手 ― 12.7 12.0 11.3 11.0 木 津 川 市 木 津 13.4 14.3 14.9 14.6 13.5 南 山 城 村 南 山 城 ― ― 12.3 11.3 10.9 精 華 町 精 華 12.4 13.5 12.4 15.2 13.6 亀 岡 市 亀 岡 13.0 14.9 13.3 13.2 12.1 南 丹 市 南 丹 11.0 12.1 13.2 12.3 11.8 福 知 山 市 福 知 山 14.4 15.0 13.6 11.5 10.3 舞 鶴 市 東 舞 鶴 12.3 13.0 12.6 13.2 12.7 綾 部 市 綾 部 13.6 14.1 13.1 12.7 11.2 宮 津 市 宮 津 10.9 11.6 10.8 10.6 10.0 京 丹 後 市 京 丹 後 11.2 12.0 11.2 11.1 10.3 大 山 崎 町 国道 171 号(自排) 15.9 15.6 14.6 13.2 12.0 八 幡 市 国道 1 号(自排) 16.4 17.6 15.7 14.8 13.9
(資料:京都府)
2-8 大気汚染に係る環境基準
物 質 環 境 上 の 条 件
二酸化窒素 1時間値の1日平均値が 0.04ppmから 0.06ppmまでのゾーン内又はそれ以下であること。 浮遊粒子状物質 1時間値の1日平均値が 0.10mg/㎥以下であり、かつ、1 時間値が 0.20mg/㎥以下であること。 光化学オキシダント 1時間値が 0.06ppm以下であること。
二酸化硫黄 1時間値の1日平均値が 0.04ppm以下であり、かつ、1時間値が 0.1ppm以下であること。
一酸化炭素 1時間値の1日平均値が 10ppm以下であり、かつ、1時間値の8時間平均値が 20ppm以下であること。 微小粒子状物質 1年平均値が 15 ㎍/㎥以下であり、かつ、1日平均値が 35 ㎍/㎥以下であること。
(資料:京都府)
備考
1.環境基準は、工業専用地域、車道その他一般公衆が通常生活していない地域または場所については、適用しない。
2.二酸化窒素について、1時間値の1日平均値が0.04ppmから0.06ppmまでのゾーン内にある地域にあっては、原則として、このゾーン内において、現状程度の水準を 維持し、又はこれを大きく上回ることとならないよう努めるものとする。
3.浮遊粒子状物質とは、大気中に浮遊する粒子状物質であって、その粒径が10μm以下のものをいう。
4.光化学オキシダントとは、オゾン、パーオキシアセチルナイトレートその他の光化学反応により生成される酸化性物質(中性ヨウ化カリウム溶液からヨウ素を遊離するも のに限り、二酸化窒素を除く。)をいう。
5.微小粒子状物質とは、大気中に浮遊する粒子状物質であって、その粒径が2.5μmの粒子を50%の割合で分離できる分粒装置を用いて、より粒径の大きい粒子を除去 した後に採取される粒子をいう。
2-9 光化学スモッグ注意報等の発令基準
区 分 発 令 基 準 解除基準 発 令 対 象 地 域 注 意 報
1以上の測定地点においてオキシダント濃度の1時 間 平 均 値 が0.12ppm以 上 になり、気 象 条 件 からみ て、その濃度が継続すると認められるとき。
そ れ ぞ れ の 注意報等の発 令 地 点におけ るオキシダント 濃度が継続す る お そ れ が な い と 認 め ら れ るようになった とき。
① 京都市地域 (京都市)
② 乙訓地域
(向日市、長岡京市、大山崎町)
③ 宇治地域
(宇治市、城陽市、久御山町)
④ 綴喜地域
(八幡市、京田辺市、井手町)
⑤ 相楽地域
(木津川市、精華町)
警 報
1以上の測定地点においてオキシダント濃度の1時 間 平 均 値 が0.24ppm以 上 になり、気 象 条 件 からみ て、その濃度が継続すると認められるとき。
緊急警報
1以上の測定地点においてオキシダント濃度の1時 間平均値が0.4ppm以上になり、気象条件からみて、 その濃度が継続すると認められるとき。
2-10 大気質調査結果(平成
28
年度)
1.JIS規 格 による測 定
No. 測定地点 測定項目 夏季(6 月) 秋季(9 月) 冬季(12 月) 春季(3 月) 平均値 環境基準
11 消防本部
二酸化窒素 0.009 0.011 0.020 0.020 0.015 0.04~0.06 浮遊粒子状物質 0.012 0.011 0.019 0.014 0.014 0.10
一酸化炭素 0.2 0.2 0.4 0.3 0.3 10 2.PTIO方 式 による測 定
No. 測定地点 測定項目 夏季(6 月) 秋季(9 月) 冬季(12 月) 春季(3 月) 平均値 環境基準
1 古川小学校
二酸化 窒素 (ppm)
0.004 0.008 0.022 0.013 0.012
0.04~0.06
2 久津川交番所 0.004 0.007 0.019 0.016 0.012
3 陽東苑 0.001 0.005 0.015 0.012 0.008
4 城陽台集会所 0.001 0.005 0.013 0.012 0.008
5 西城陽中学校 0.002 0.007 0.021 0.016 0.012
6 あけぼのハウス 0.002 0.006 0.019 0.013 0.010
7 京都中央信用金庫 0.003 0.008 0.017 0.018 0.012
8 鴻ノ巣台自治会集会所 0.001 0.004 0.014 0.011 0.008
9 JA やましろ集出荷場 0.003 0.007 0.016 0.014 0.010
10 今池小学校 0.001 0.006 0.016 0.012 0.009
11 消防本部 0.008 0.010 0.020 0.017 0.014
12 長池友ヶ丘集会所 0.009 0.011 0.021 0.021 0.016
13 水主公会堂 0.001 0.006 0.017 0.014 0.010
14 島ノ宮集会所 0.001 0.005 0.012 0.012 0.008
15 富野公民館 0.004 0.006 0.019 0.011 0.010
16 南城陽中学校 0.001 0.005 0.012 0.009 0.007
17 ポール柱(中向河原) 0.001 0.004 0.009 0.010 0.006
18 奈島会議所 0.001 0.004 0.014 0.011 0.008
19 市辺自治会館 0.002 0.005 0.012 0.013 0.008
2-11 公共用水域水質測定結果(平成 28 年度)
気温
水温
透視度
水素イオン濃度 (pH)
生物化学的酸素要求量(BOD) (mg/L)
浮遊物質量(SS)
溶存酸素量(DO)
カドミウム
全シアン
鉛
六価クロム
砒素
総水銀
アルキル水銀
PCB
ジクロロメタン
四塩化炭素
1,2-ジクロロエタン
1,1-ジクロロエチレン
シス-1,2-ジクロロエチレン (mg/L)
1,1,1-トリクロロエタン
1,1,2-トリクロロエタン
トリクロロエチレン
テトラクロロエチレン
1,3-ジクロロプロペン
チウラム
シマジン
チオベンカルブ
ベンゼン
セレン
硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素 (mg/L)
ふっ素
ほう素
1,4-ジオキサン
化学的酸素要求量(CODMn) (mg/L)
n-ヘキサン抽出物質
全燐(T-P)
全窒素(T-N)
フェノール類
銅
亜鉛
鉄
マンガン
ニッケル
アンモニア性窒素
陰イオン界面活性剤
流量
BOD負荷
COD負荷 (g/s) 0.11 0.15 0.025 0.66 0.67 0.76 0.0062 0.031
(g/s) 0.064 0.0087
区
分 測定項目
(m3/s) 0.039 0.049 0.003
0.02
(mg/L) 0.02 0.02 0.01 0.01
0.102 0.187 0.189
0.39 0.22 0.06 0.26 0.54 0.49 0.090 0.02 0.02 0.001 0.017 0.0023 0.036
<0.005 - <0.005
0.02
(mg/L) 0.02 0.07 0.27 0.13 0.12
(mg/L) - <0.005 - 0.005
-0.07
(mg/L) - 0.03 - 0.01 - 0.04 - 0.02
- 0.005
(mg/L) - 0.08 - 0.05 - 0.13
-<0.01 - <0.01
(mg/L) - 0.005 - 0.017 - 0.008
(mg/L) - <0.01 - <0.01
-2.6
(mg/L) - <0.01 - <0.01 - 0.01 - <0.01
0.27 0.28
(mg/L) 0.88 1.4 3.1 2.8 3.2 2.9 5.3
<0.5 <0.5 <0.5
(mg/L) 0.039 0.093 0.38 0.48 0.11 0.13
(mg/L) <0.5 <0.5 <0.5 <0.5 <0.5
<0.005
そ の 他 の 項 目
2.8 3.0 8.2 6.5 3.6 4.0 6.2 5.3
- <0.1
(mg/L) - <0.005 - <0.005 - <0.005
-<0.08 - <0.08
(mg/L) - <0.1 - 0.1 - <0.1
(mg/L) - <0.08 - <0.08
-- <0.002
0.6 0.6 1.6 1.7 2.7 2.1 3.6 1.4
<0.001 - <0.001
(mg/L) - <0.002 - <0.002 - <0.002
(mg/L) - <0.001 - <0.001
-<0.0003
(mg/L) - <0.002 - <0.002 - <0.002 - <0.002
- <0.0006
(mg/L) - <0.0003 - <0.0003 - <0.0003
-<0.0002 - <0.0002
(mg/L) - <0.0006 - <0.0006 - <0.0006
(mg/L) - <0.0002 - <0.0002
-<0.001
(mg/L) - <0.001 - <0.001 - <0.001 - <0.001
- <0.0006
(mg/L) - <0.001 - <0.001 - <0.001
-<0.1 - <0.1
(mg/L) - <0.0006 - <0.0006 - <0.0006
(mg/L) - <0.1 - <0.1
-<0.01
- <0.004 - <0.004 - <0.004 - <0.004
<0.01 - <0.01
-(mg/L) - <0.01
-<0.0002
(mg/L) - <0.0004 - <0.0004 - <0.0004 - <0.0004
- <0.002
(mg/L) - <0.0002 - <0.0002 - <0.0002
-不検出 - 不検出
(mg/L) - <0.002 - <0.002 - <0.002
(mg/L) - 不検出 - 不検出
-- 不検出 - 不検出 - 不検出
<0.005 - <0.005
<0.0005 - <0.0005 - <0.0005
(mg/L) - <0.005 - <0.005
-<0.005 - <0.005
- <0.02 - <0.02 - <0.02
(mg/L) - <0.005 - <0.005
-- <0.0003 - <0.0003
不検出 - 不検出 - 不検出
不検出
- <0.0003
(mg/L) - <0.0005
-(mg/L) - 不検出
450
健 康 項 目
(mg/L) - <0.0003
(mg/L) - <0.02
(mg/L)
-11,000 3,500 79,000
240 1,500 23 1,300 1,300 1,400 330
8.6 11 11
大腸菌群数 (MPN/100mL) 2,200 33,000 7,900 79,000 11,000
(mg/L) 9.5 9.5 13 9.5 8.5
1.4 2.3 2.1
4 5 15 8 4 2
7.9 7.5 7.7 7.9 8.3
0.8 1.3 2.9 3.8 1.2
50 49
生 活 環 境 項 目
7.8 7.8
(mg/L) 8 7
9.3
21.7 18.3 17.8
(cm) 50 46 48 48 44 50
20.0 19.7 19.7 18.1
(℃) 15.1 15.3 19.2 22.5 21.0
久保田 古川合流 丁子口 庭井
(℃) 17.1 17.6 19.2 20.4
河川名
松尾 稲荷橋・明神橋 フケ 樋門上流
採水場所
宮ノ谷川 上流
宮ノ谷川 下流 青谷川
上流
青谷川 下流
中村川 上流
中村川 下流
今池川 上流
気温
水温
透視度
水素イオン濃度 (pH)
生物化学的酸素要求量(BOD) (mg/L)
浮遊物質量(SS)
溶存酸素量(DO)
カドミウム
全シアン
鉛
六価クロム
砒素
総水銀
アルキル水銀
PCB
ジクロロメタン
四塩化炭素
1,2-ジクロロエタン
1,1-ジクロロエチレン
シス-1,2-ジクロロエチレン (mg/L)
1,1,1-トリクロロエタン
1,1,2-トリクロロエタン
トリクロロエチレン
テトラクロロエチレン
1,3-ジクロロプロペン
チウラム
シマジン
チオベンカルブ
ベンゼン
セレン
硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素 (mg/L)
ふっ素
ほう素
1,4-ジオキサン
化学的酸素要求量(CODMn) (mg/L)
n-ヘキサン抽出物質
全燐(T-P)
全窒素(T-N)
フェノール類
銅
亜鉛
鉄
マンガン
ニッケル
アンモニア性窒素
陰イオン界面活性剤
流量
BOD負荷
COD負荷
※流量が0.001㎥/s未満の場合は、0.001㎥/sとして平均値を算出した。 大谷川
上流
測定項目 河川名
嫁付川 上流
嫁付川 下流
大谷川 下流
20.4
長谷川橋
(℃)
※古川は平成27年10月から河川拡張工事のため欠測
長谷川 上流
長谷川 下流
採水場所 尺後 古宮 大谷 下大谷 甲畑
21.2
20.0 19.7 19.0 19.7 20.0 19.3
20.9 19.7 20.7
(cm) 50 50 50 50
(℃) 21.2
33 29
7.7 8.9 7.7 9.4 9.6
2 2
8.4
8.9 3.9 2.0 2.1 1.5 1.2
3 25 27
(mg/L) 8.4 12 8.1 11
(mg/L) 4
9.0 9.2
大腸菌群数 (MPN/100mL) 240,000 7,900 46,000 24,000 2,400 11,000
2,800 2,400 2,400 45 13 140
<0.0003 <0.0003
(mg/L) - <0.0005
-(mg/L)
(mg/L) - <0.0003
- 不検出
-<0.02 - <0.02
-不検出
(mg/L) - <0.005 - <0.005 - <0.005
- 不検出
0.03
(mg/L) - <0.005 - <0.005
(mg/L)
-不検出
-- <0.005
- <0.0005 - <0.0005
不検出 - 不検出
(mg/L) - 不検出 - 不検出
(mg/L)
-- 不検出
(mg/L) - <0.002 - <0.002
-<0.0004
-<0.002
(mg/L) - <0.0002 - <0.0002 - <0.0002
<0.0004 - <0.0004
(mg/L) - <0.01 - <0.01
(mg/L)
-<0.1
-- <0.01
- <0.004 - <0.004 - <0.004
<0.1 - <0.1
(mg/L) - <0.0006 - <0.0006
(mg/L)
-- <0.0006
(mg/L) - <0.001 - <0.001
-<0.0002
-<0.001
(mg/L) - <0.001 - <0.001 - <0.001
<0.0002 - <0.0002
(mg/L) - <0.0006 - <0.0006
(mg/L)
-- <0.0006
(mg/L) - <0.0003 - <0.0003
-<0.001
-<0.0003
(mg/L) - <0.002 - <0.002 - <0.002
<0.001 - <0.001
(mg/L) - <0.002 - <0.002
(mg/L)
-<0.08
-- <0.002
2.1 1.6 1.6 0.3 2.1 1.3
<0.08 - 0.20
(mg/L) - <0.1 - <0.1
(mg/L)
-- <0.1
(mg/L) - <0.005 - <0.005
-<0.5 <0.5
<0.005
9.6 7.8 5.0 4.8 4.8 3.9
<0.5 <0.5 <0.5
(mg/L) 0.46 0.36 0.33 0.058
(mg/L) 0.6
0.041 0.047
(mg/L) 4.6 4.3 3.6 0.76 2.8
<0.01
-1.7
(mg/L) - <0.01 - <0.01 - <0.01
<0.01 - <0.01
(mg/L) - 0.008 - 0.003
(mg/L)
-- 0.009
(mg/L) - 0.05 - 0.16 - 0.04
(mg/L) - <0.01 - 0.01 - 0.07
(mg/L) 1.0 1.6
(mg/L) - <0.005
0.09 <0.005 -0.028 <0.005 0.02 0.02 -0.01 0.15 0.044
(m3/s)
0.038 0.006 0.025 0.03 0.12 0.01 (mg/L) 0.11
0.008 0.008 0.022
0.03 0.02
(g/s) 0.071 0.031
※大腸菌群数は分析方法の観点から測定結果を平均することが適切でないため、上段に最大値を、下段に最小値を示した。
0.077 0.062
0.013 0.034
※透視度については分析値が50以上の場合、50として平均値を算出した。
0.029 0.12 0.11
2-12 水質汚濁に係る環境基準(人の健康の保護に関する環境基準)
項 目 基 準 値 測 定 方 法
カ ド ミ ウ ム 0.003mg/L 以下 日本工業規格(以下「規格」という。)K0102 の 55.2、55.3 又は 55.4 に定め る方法
全 シ ア ン 検出されないこと。 規格K0102 の 38.1.2 及び 38.2 に定める方法、38.1.2 及び 38.3 に定める 方法又は 38.1.2 及び 38.5 に定める方法
鉛 0.01mg/L 以下 規格K0102 の 54 に定める方法 六 価 ク ロ ム 0.05mg/L 以下
規格K0102 の 65.2 に定める方法(ただし、規格 K0102 の 65.2.6 に定める 方法により汽水又は海水を測定する場合にあっては、規格 K0170-7 の 7 の a)又はb)に定める操作を行うものとする。)
砒 素 0.01mg/L 以下 規格K0102 の 61.2、61.3 又は 61.4 に定める方法
総 水 銀 0.0005mg/L 以下 昭和 46 年環境庁告示第 59 号(以下「公共用水域告示」という。)付表1に掲 げる方法
ア ル キ ル 水 銀 検出されないこと。 公共用水域告示付表2に掲げる方法 P C B 検出されないこと。 公共用水域告示付表3に掲げる方法
ジ ク ロ ロ メ タ ン 0.02mg/L 以下 規格K0125 の 5.1、5.2 又は 5.3.2 に定める方法
四 塩 化 炭 素 0.002mg/L 以下 規格K0125 の 5.1、5.2、5.3.1、5.4.1 又は 5.5 に定める方法 1,2-ジ ク ロ ロ エ タ ン 0.004mg/L 以下 規格K0125 の 5.1、5.2、5.3.1 又は 5.3.2 に定める方法 1,1-ジ ク ロ ロ エ チ レ ン 0.1mg/L 以下 規格K0125 の 5.1、5.2 又は 5.3.2 に定める方法 シス -1,2-ジ ク ロ ロ エ チ レ ン 0.04mg/L 以下 規格K0125 の 5.1、5.2 又は 5.3.2 に定める方法
1,1,1-ト リ ク ロ ロ エ タ ン 1mg/L 以下 規格K0125 の 5.1、5.2、5.3.1、5.4.1 又は 5.5 に定める方法 1,1,2-ト リ ク ロ ロ エ タ ン 0.006mg/L 以下 規格K0125 の 5.1、5.2、5.3.1、5.4.1 又は 5.5 に定める方法 ト リ ク ロ ロ エ チ レ ン 0.01mg/L 以下 規格K0125 の 5.1、5.2、5.3.1、5.4.1 又は 5.5 に定める方法 テ ト ラ ク ロ ロ エ チ レ ン 0.01mg/L 以下 規格K0125 の 5.1、5.2、5.3.1、5.4.1 又は 5.5 に定める方法 1,2-ジ ク ロ ロ プ ロ ペ ン 0.002mg/L 以下 規格K0125 の 5.1、5.2 又は 5.3.1 に定める方法
チ ウ ラ ム 0.006mg/L 以下 公共用水域告示付表4に掲げる方法
シ マ ジ ン 0.003mg/L 以下 公共用水域告示付表5の第1又は第2に掲げる方法 チ オ ベ ン カ ル ブ 0.02mg/L 以下 公共用水域告示付表5の第1又は第2に掲げる方法 ベ ン ゼ ン 0.01mg/L 以下 規格K0125 の 5.1、5.2 又は 5.3.2 に定める方法 セ レ ン 0.01mg/L 以下 規格K0102 の 67.2、67.3 又は 67.4 に定める方法 硝 酸 性 窒 素 及 び
亜 硝 酸 性 窒 素 10mg/L 以下
硝酸性窒素にあっては規格K0102 の 43.2.1、43.2.3、43.2.5 又は 43.2.6 に 定める方法、亜硝酸性窒素にあっては規格K0102 の 43.1 に定める方法
ふ っ 素 0.8mg/L 以下
規格K0102 の 34.1 若しくは 34.4 に定める方法又は規格K0102 の 34.1c)(注 (6)第三文を除く。)に定める方法(懸濁物質及びイオンクロマトグラフ法で妨 害となる物質が共存しない場合にあっては、これを省略することができる。) 及び公共用水域告示付表6に掲げる方法
ほ う 素 1mg/L 以下 規格K0102 の 47.1、47.3 又は 47.4 に定める方法 1,4-ジ オ キ サ ン 0.05mg/L 以下 公共用水域告示付表7に掲げる方法
(資料:京都府)
備考: 1 基準値は年間平均値とする。ただし、全シアンに係る基準値については、最高値とする。
2 「検出されないこと」とは、測定方法の欄に掲げる方法により測定した場合において、その結果が当該方法の定量限界を下回ることをいう。 3 海域については、ふっ素及びほう素の基準値は適用しない。
2-13 水質汚濁に係る環境基準(生活環境の保全に関する環境基準)
河川(湖沼を除く)
類型
利用目的の適応性
基 準 値 水素イオン濃度
(pH)
生物化学的 酸素要求量
(BOD)
浮遊物質量 (SS)
溶存酸素量
(DO) 大腸菌群数
AA
水道1級、自然環境保全 及び A 以下の欄に掲げる もの
6.5 以上 8.5 以下
1 ㎎/L 以下
25 ㎎/L 以下
7.5 ㎎/L 以上
50MPN/100mL 以下
A
水道 2 級、水産 1 級、水浴 及び B 以下の欄に掲げる もの
6.5 以上 8.5 以下
2 ㎎/L 以下
25 ㎎/L 以下
7.5 ㎎/L 以上
1,000MPN/100 mL 以下 B 水道 3 級、水産 2 級及び
C 以下の欄に掲げるもの
6.5 以上 8.5 以下
3 ㎎/L 以下
25 ㎎/L 以下
5 ㎎/L 以上
5,000MPN/100 mL 以下 C
水産 3 級、工業用水 1 級 及び D 以下の欄に掲げる もの
6.5 以上 8.5 以下
5 ㎎/L 以下
50 ㎎/L 以下
5 ㎎/L
以上 ― D 工業用水 2 級、農業用水
及び E の欄に掲げるもの
6.0 以上 8.5 以下
8 ㎎/L 以下
100 ㎎/L 以下
2 ㎎/L
以上 ― E 工業用水3級、環境保全 6.0 以上
8.5 以下
10 ㎎/L 以下
ご み 等 の 浮 遊 が認められない こと。
2 ㎎/L
以上 ―
測 定 方 法
日 本 工 業 規 格 (以下「規格」とい う 。 ) K0102 の 12.1 に定める方 法 又 は ガ ラ ス 電 極 を 用 い る 水 質 自動監視測定装 置によりこれと同 程度の計測結果 の得られる方法
規格 K0102 の 21 に定める方 法
公 共 用 水 域 告 示付表 9 に掲 げる方法
規格 K0102 の 32 に定める方法又 は隔膜電極若し く は 光 化 学 セ ン サ を用いる 水質 自動監視測定装 置によりこれと同 程度の計量結果 の得られる方法
最 確 数 に よ る 定量法
(資料:京都府)
備考
1 基準値は、日間平均値とする(海域もこれに準ずる。)。
2 農業用利水点については、水素イオン濃度 6.0 以上 7.5 以下、溶存酸素量 5 ㎎/L 以上とする。
3 水質自動監視測定装置とは、当該項目について自動的に計測することができる装置であって、計測結果を自動的に記録する機能を有するもの 又はその機能を有する機器と接続されているものをいう(海域もこれに準ずる。)。
4 最確数による定量法とは、次のものをいう(海域もこれに準ずる。)。
試料 10mL、1mL、0.1mL、0.01mL・・・・・のように連続した 4 段階(試料量が 0.1mL 以下の場合は 1mL に希釈して用いる。)を 5 本ずつ BGLB 醗 酵管に移植し、35~37℃、48±3 時間培養する。ガス発生を認めたものを大腸菌群陽性管とし、各試料量における陽性管数を求め、これから 100 mL 中の最確数を最確数表を用いて算出する。
この際、試料はその最大限を移植したものの全部か又は大多数が大腸菌群陽性となるように、また最少量を移植したものの全部か又は大多数が 大腸菌群陰性となるように適当に希釈して用いる。なお、試料採取後、直ちに試験ができない時は、冷蔵して数時間以内に試験する。
※25 年3月に直鎖アルキルベンゼンスルホン酸及びその塩(LAS)が追加されました。 (注)1 自然環境保全:自然探勝等の環境保全
2 水 道 1級:ろ過等による簡易な浄水操作を行うもの 水 道 2級:沈殿ろ過等による通常の浄水操作を行うもの 水 道 3級:前処理等を伴う高度の浄水操作を行うもの
3 水 産 1級:ヤマメ、イワナ等貧腐水性水域の水産生物用並びに水産2級及び水産3級の水産生物用 水 産 2級:サケ科魚類及びアユ等貧腐水性水域の水産生物用及び水産3級の水産生物用 水 産 3級:コイ、フナ等、β—中腐水性水域の水産生物用
4 工業用水 1級:沈殿等による通常の浄水操作を行うもの 工業用水 2級:薬品注入等による高度の浄水操作を行うもの 工業用水 3級:特殊の浄水操作を行うもの
5 環境保全:国民の日常生活(沿岸の遊歩等を含む。)において不快感を生じない限度
2-14 市内8河川水質(BOD値)の経年変化(年平均値)
河川 年度
青谷川 中村川 今池川 宮ノ谷川 古川 嫁付川 大谷川 長谷川 上流 下流 上流 下流 上流 下流 上流 下流 上流 下流 上流 下流 上流 下流 上流 下流
H19 年度 2.0 3.3 5.8 14 3.3 2.9 10 5.3 4.6 3.9 13 19 2.7 3.2 1.7 2.3 H20 年度 1.1 2.7 3.7 4.6 2.6 3.0 6.9 4.9 4.3 2.6 12 4.8 2.2 5.0 1.5 2.2 H21 年度 1.1 3.3 5.7 8.0 2.4 2.2 8.2 4.4 5.0 4.1 12 23 2.7 6.7 1.6 1.5 H22 年度 2.1 2.5 4.8 2.8 3.0 3.0 6.1 4.7 4.2 3.1 16 6.8 3.9 2.8 1.4 1.5 H23 年度 0.8 2.0 5.5 5.1 2.4 3.0 5.6 4.9 2.9 2.1 7.8 7.7 4.1 4.9 1.4 1.7 H24 年度 1.3 2.7 4.5 3.7 2.1 2.0 4.9 2.9 3.2 2.2 7.3 5.5 4.0 2.9 1.8 1.9 H25 年度 2.4 2.1 3.3 2.4 1.6 1.7 3.6 3.2 3.2 2.4 6.0 5.6 2.8 2.9 1.5 1.6 H26 年度 0.7 1.1 4.6 1.9 1.6 1.2 2.9 2.1 3.0 2.0 4.6 3.3 1.2 3.4 1.4 1.6 H27 年度 0.6 1.1 3.4 2.4 1.1 1.2 2.5 2.0 1.9 1.3 3.4 3.0 2.1 2.3 1.2 1.3 H28 年度 0.8 1.3 2.9 3.8 1.2 1.4 2.3 2.1 - - 8.9 3.9 2.0 2.1 1.5 1.2
※古川は平成 27 年 10 月から河川拡張工事のため欠測
2-15 地下水水質測定結果(平成
28
年度)
内 容 及 び 項 目 久世 八丁
平川 広田
寺田 南川顔
寺田 大川原
水主 森ノ東
枇杷庄 中奥田
富野 荒見田
定量
下限値 環境基準 カドミウム ND ND ND ND ND ND ND 0.0003 0.003㎎/L 以下 全シアン ND ND ND ND ND ND ND 0.1 検出されないこと 鉛 ND ND ND ND ND ND ND 0.005 0.01㎎/L 以下 六価クロム ND ND ND ND ND ND ND 0.02 0.05㎎/L 以下 砒素 ND ND ND ND ND ND ND 0.005 0.01㎎/L 以下 総水銀 ND ND ND ND ND ND ND 0.0005 0.0005㎎/L 以下 アルキル水銀 ND ND ND ND ND ND ND 0.0005 検出されないこと PCB ND ND ND ND ND ND ND 0.0005 検出されないこと ジクロロメタン ND ND ND ND ND ND ND 0.002 0.02㎎/L 以下 四塩化炭素 ND ND ND ND ND ND ND 0.0002 0.002㎎/L 以下 塩化ビニルモノマー ND ND ND ND ND ND ND 0.0002 0.002㎎/L 以下 1,2-ジクロロエタン ND ND ND ND ND ND ND 0.0004 0.004㎎/L 以下 1,1-ジクロロエチレン ND ND ND ND ND ND ND 0.01 0.1㎎/L 以下 1,2-ジクロロエチレン ND ND ND ND ND ND ND 0.004 0.04㎎/L 以下 1,1,1-トリクロロエタン ND ND ND ND ND ND ND 0.1 1㎎/L 以下 1,1,2-トリクロロエタン ND ND ND ND ND ND ND 0.0006 0.006㎎/L 以下 トリクロロエチレン ND ND ND ND ND ND ND 0.001 0.01㎎/L 以下 テトラクロロエチレン ND ND ND ND ND ND ND 0.001 0.01㎎/L 以下 1,3-ジクロロプロペン ND ND ND ND ND ND ND 0.0002 0.002㎎/L 以下 チウラム ND ND ND ND ND ND ND 0.0006 0.006㎎/L 以下 シマジン ND ND ND ND ND ND ND 0.0003 0.003㎎/L 以下 チオベンカルブ ND ND ND ND ND ND ND 0.002 0.02㎎/L 以下 ベンゼン ND ND ND ND ND ND ND 0.001 0.01㎎/L 以下 セレン ND ND ND ND ND ND ND 0.002 0.01㎎/L 以下 硝酸性窒素及び亜硝酸性窒素 9.9 ND 6.6 1.9 ND ND 1.4 0.1 10㎎/L 以下 ふっ素 ND ND ND ND ND ND ND 0.08 0.8㎎/L 以下 ほう素 ND ND ND ND ND ND ND 0.1 1㎎/L 以下 1,4-ジオキサン ND ND ND ND ND ND ND 0.005 0.05㎎/L 以下 水素イオン濃度(pH) 6.4 6.3 6.4 6.0 6.4 6.5 6.3 - -
内 容 及 び 項 目 枇杷庄 知原
富野 内川
長池 北清水
観音堂 甲田
中 樋ノ上
奈島 川田
市辺 中垣内
定量
2-16 地下水の環境基準
項 目 基 準 値 測 定 方 法
カ ド ミ ウ ム 0.003mg/L 以下 日本工業規格(以下「規格」という。)K0102 の 55.2、55.3 又は 55.4 に定める方法 全 シ ア ン 検出されないこと。 規格K0102 の 38.1.2 及び 38.2 に定める方法、規格K0102 の 38.1.2 及び 38.3
に定める方法又は規格 K0102 の 38.1.2 及び 38.5 に定める方法 鉛 0.01mg/L 以下 規格K0102 の 54 に定める方法
六 価 ク ロ ム 0.05mg/L 以下
規格K0102 の 65.2 に定める方法(ただし、規格 K0102 の 65.2.6 に定める方法に より塩分の濃度の高い試料を測定する場合にあっては、規格 K0170-7 の 7 のa) 又はb)に定める操作を行うものとする。)
砒 素 0.01mg/L 以下 規格K0102 の 61.2、61.3 又は 61.4 に定める方法
総 水 銀 0.0005mg/L 以下 昭和 46 年 12 月環境庁告示第 59 号(水質汚濁に係る環境基準について)(以下 「公共用水域告示」という。)付表1に掲げる方法
ア ル キ ル 水 銀 検出されないこと。 公共用水域告示付表2に掲げる方法 P C B 検出されないこと。 公共用水域告示付表3に掲げる方法
ジ ク ロ ロ メ タ ン 0.02mg/L 以下 規格K0125 の 5.1、5.2 又は 5.3.2 に定める方法
四 塩 化 炭 素 0.002mg/L 以下 規格K0125 の 5.1、5.2、5.3.1、5.4.1 又は 5.5 に定める方法 塩 化 ビ ニ ル モ ノ マ ー 0.002mg/L 以下 平成9年環境庁告示第 10 号付表に掲げる方法
1 , 2 - ジ ク ロ ロ エ タ ン 0.004mg/L 以下 規格K0125 の 5.1、5.2、5.3.1 又は 5.3.2 に定める方法 1 , 1 - ジ ク ロ ロ エ チ レ ン 0.1mg/L 以下 規格K0125 の 5.1、5.2 又は 5.3.2 に定める方法
1 , 2 - ジ ク ロ ロ エ チ レ ン 0.04mg/L 以下 シス体にあっては規格 K0125 の 5.1、5.2 又は 5.3.2 に定める方法、トランス体にあ っては、規格 K0125 の 5.1、5.2 又は 5.3.1 に定める方法
1 , 1 , 1 - ト リ ク ロ ロ エ タ ン 1mg/L 以下 規格K0125 の 5.1、5.2、5.3.1、5.4.1 又は 5.5 に定める方法 1 , 1 , 2 - ト リ ク ロ ロ エ タ ン 0.006mg/L 以下 規格K0125 の 5.1、5.2、5.3.1、5.4.1 又は 5.5 に定める方法 ト リ ク ロ ロ エ チ レ ン 0.01mg/L 以下 規格K0125 の 5.1、5.2、5.3.1、5.4.1 又は 5.5 に定める方法 テ ト ラ ク ロ ロ エ チ レ ン 0.01mg/L 以下 規格K0125 の 5.1、5.2、5.3.1、5.4.1 又は 5.5 に定める方法 1 , 3 - ジ ク ロ ロ プ ロ ペ ン 0.002mg/L 以下 規格K0125 の 5.1、5.2 又は 5.3.1 に定める方法
チ ウ ラ ム 0.006mg/L 以下 公共用水域告示付表4に掲げる方法
シ マ ジ ン 0.003mg/L 以下 公共用水域告示付表5の第1又は第2に掲げる方法 チ オ ベ ン カ ル ブ 0.02mg/L 以下 公共用水域告示付表5の第1又は第2に掲げる方法 ベ ン ゼ ン 0.01mg/L 以下 規格K0125 の 5.1、5.2 又は 5.3.2 に定める方法 セ レ ン 0.01mg/L 以下 規格K0102 の 67.2、67.3 又は 67.4 に定める方法 硝 酸 性 窒 素 及 び
亜 硝 酸 性 窒 素 10mg/L 以下
硝酸性窒素にあっては規格K0102 の 43.2.1、43.2.3、43.2.5 又は 43.2.6 に定める 方法、亜硝酸性窒素にあっては規格K0102 の 43.1 に定める方法
ふ っ 素 0.8mg/L 以下
規格K0102 の 34.1 若しくは 34.4 に定める方法又は規格K0102 の 34.1c)(注(6) 第三文を除く。)に定める方法(懸濁物質及びイオンクロマトグラフ法で妨害となる 物質が共存しない場合にあっては、これを省略することができる。)及び公共用水 域告示付表6に掲げる方法
ほ う 素 1mg/L 以下 規格K0102 の 47.1、47.3 又は 47.4 に定める方法 1 , 4 - ジ オ キ サ ン 0.05mg/L 以下 公共用水域告示付表7に掲げる方法
(資料:京都府)
備 考
1 基 準 値 は 年 間 平 均 値 と す る 。 た だ し 、 全 シ ア ン に 係 る 基 準 値 に つ い て は 、 最 高 値 と す る 。
2 「 検 出 さ れ な い こ と 」 と は 、 測 定 方 法 の 欄 に 掲 げ る 方 法 に よ り 測 定 し た 場 合 に お い て 、 そ の 結 果 が 当 該 方 法 の 定 量 限 界 を 下 回 る こ と を い う 。
3 硝 酸 性 窒 素 及 び 亜 硝 酸 性 窒 素 の 濃 度 は 、 規 格 K 0 1 0 2 の 4 3 . 2 . 1 、 4 3 . 2 . 3 、 4 3 . 2 . 5 又 は 4 3 . 2 . 6 に よ り 測 定 さ れ た 硝 酸 イ オ ン の 濃 度 に 換 算 係 数 0 . 2 2 5 9 を 乗 じ た も の と 規 格 K 0 1 0 2 の 4 3 . 1 に よ り 測 定 さ れ た 亜 硝 酸 イ オ ン の 濃 度 に 換 算 係 数 0 . 3 0 4 5 を 乗 じ た も の の 和 と す る 。